本ページでは、2026年の行政書士ゼミ(名古屋行政書士試験ゼミ)
において特に重要な、次の2点についてご案内します。なお補足として「行政書士と生成AI」について、説明します。
1.体験ゼミのご案内
(1)日時
(2)ゼミ回数の変更
体験ゼミの告知チラシを行政書士試験当日に配布しました。
このチラシは、2026年2月1日に3回おこなうことを明示しました。しかし、私の営業不足により、当該体験ゼミへの参加人数は3回も開催するほどの申し込みはありませんでした。そこで、体験ゼミは昼の1回だけになります。ご了承ください。
(3)事前申込み
体験ゼミでは、当ゼミの授業の進め方や考え方、学習の方向性を実際に体感していただきます。
参加希望の方は、御手数ですが、かならず事前に申込みをしてください。なぜならば、体験ゼミを開催する場所は決まっているからです。この場所は、座席数が決まっています。そのため、ゼミ参加人数を事前に把握する必要があります。よろしくお願い申し上げます。
2.2026年 行政書士ゼミの内容について
(1) ゼミの目的
• 行政書士試験合格に向け、効率的で建設的な学習環境を提供します。
• ゼミ生同士の議論や協力を通じて、実践的なリーガルマインドを育成します。
(2) 対象者
• 行政書士試験に真剣に取り組みたい方
• 基本的な法律知識を持ち、建設的な議論を行いたい方(経験不問)
(3). ゼミの特徴
• 行政書士試験の過去問を素材とした 討論形式 の学習
• ゼミ生が主体となる形式で、講義を一方的に聞く形ではありません
• 問題文の理解を支援するため、講師が図解して分かりやすく整理
• 他のゼミ生への不適切な発言や行為は厳しく抑止し、安心して参加できる環境を維持します。
なお、図解については、このホームページにて意識的に図解をしてあるページあります。そのページは「経営管理ビザ改正について」になります(「経営管理ビザの改正について」をクリックするとこのこのページに飛びます)。このページにある図解のようにゼミにおいてもわかりづらい概念、事例を説明する際にホワイトボードを活用し図解し、説明します。
(4). 授業形式
• 授業時間:13時〜15時(休憩20分含む)
• 使用教材:行政書士試験 過去問
• 進行方法
ア. 講師が問題テーマを概説
イ.ゼミ生が各自で回答
ウ. 回答をもとに討論を実施
※ゼミ生の要望に応じ、進め方は柔軟に調整します。
(5). 開講スケジュール
(6).ゼミ運営
開講日:毎週日曜日
時間:13時~15時
料金:1回 2,000円
※お支払いは月ごとの前月払いです
(7). ゼミ参加の利点
• 定期的な学習により、学習意欲や集中力が持続します
•問題文の図解や討論により、理解を確実に積み上げられます。
•効率的な学習法が身につき、試験までの自律的学習力が向上します
(8).ゼミのルール
ア 禁止行為
• 他のゼミ生への侮辱や不適切な発言
• ゼミ生の意欲を損なう行動全般
イ 対応措置
• 即時退場
• 在籍抹消
• 未受講分については返金対応
(9). 主催者プロフィール
• 大学卒業後、塾講師として3年間勤務
• ロースクールで司法試験を目指し学習
• その後、介護士として3年間勤務
• 行政書士試験に合格後、2017年に行政書士事務所を開業
(10). 開講の動機
• ゼミ生全員の合格という大きな喜びを共有したい
• 効率的な学習法を教育現場に広めたい
(11). 受講場所
名古屋市中区栄2-2-1
広小路伏見中駒ビル 5階 会議室
(12). お問い合わせ先
• 電話:090-4492-8743
• メール:[email protected]
→ いつでもお気軽にお問い合わせください
(13). 持ち物
• 必須:筆記用具
• 任意:学習用テキスト
3 生成AIと行政書士資格
(1)生成AIがもたらす社会の変化
現在、生成AIの発展により、一人の人間がこなせる業務量は急激に増加しています。
その結果、企業側から見ると、オフィスワークを担当する人員をこれまでほど多く抱える必要がなくなりつつあります。
実際、アメリカのビッグテック企業では、人員削減や採用抑制の動きが明確に進んでいます。
この流れは、時期の差こそあれ、今後日本企業や日本の経済社会にも広がっていくことが十分に予想されます。
(2)「企業に雇われる」以外の選択肢
このような状況の中で、
「企業に就職して生きていく」という道に加え、
「自ら独立して生計を立てる」という選択肢を考える必要性が高まっています。
独立して活動するうえで、資格の有無は極めて大きな意味を持ちます。
数ある資格の中でも、行政書士は「街の法律家」として活動できる資格です。
(3)行政書士の相談業務と生成AI
行政書士の業務は、実務に入る前に、まず相談業務から始まります。行政書士への相談に限らず、すべての相談には、内容の違いはあっても、必ず何らかの法律と関係しています。
そのため、原則として、すべての相談は行政書士が対応可能です。
もちろん、相談内容の中には、その行政書士にとって未知の分野や、経験の少ない分野も含まれます。
しかし、ここで生成AIが大きな力を発揮します。
(4)「行政書士試験で身につく力」の重要性
一方で、
「未知の分野について、生成AIが出力した内容を本当に理解できるのか」という疑問を持たれる方もいるかもしれません。
しかし、行政書士試験の学習過程では、
が徹底的に鍛えられます。
当ゼミでは、まさにこの力を重視した授業を行います。
その結果、行政書士試験の学習を通じて基礎的な知識と推論力を身につけた人であれば、
生成AIが出力した内容を正確に理解し、
自分の頭で咀嚼したうえで、
相談者に分かりやすく説明することが可能になります。
(5)生成AI × 行政書士という強力な組み合わせ
このように、
が組み合わさることで、
行政書士の相談業務は、これまで以上に幅広く、実効性の高いものになります。
また、
この2点を踏まえても、
行政書士資格は、現代の大きな時代の流れと極めて相性の良い資格です。