遅ればせながら
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます
さて、
私は去年の8月から、
スタッフの採用活動を始めました。
採用活動の当初は、
「私の業務の全てを
担当してもらうスタッフを採用しよう」と
しました。
その理由は、
仕事に対するダレが
とまらなかったからです。
もしスタッフが来れば、
スタッフに対する責任から
「仕事に対する真剣な気持ちが
再燃するだろう」
と思いました
8年前の開業当初は
まったくお客さんはいなかったけど、
「事業を安定して継続させる」という
ギラギラした衝動がありました。
このギラギラがゆえに
途方もない充実感がありました。
いつのまにか
事業開始から8年目になりました。
ですから
もういちど
あのときのように
もっとギラついてみようと
おもいました。
10人の面接をしました。
「もし、この人を採用したら、
私との協働をしながら、
業務をこなせるだろうか」と
考えて見えると、
どの人にも不安がありました。
そもそものわたしが
気難しい人間ですから。
たとえば、
スタッフ採用後において、
私はスタッフに業務命令をします。
スタッフはスタッフの合理的思考から
その業務命令に従えないときもある
とおもいます。
こういうときにも
わたしはスタッフと折り合いをつけながら、
充実感を感じながら
仕事をすることができるだろうか。
スタッフと毎日顔を合わせることで、
スタッフへの敬意は薄れ、
しかしながら
敬意がうすれたことを
朗々と口外して 赤裸々に話すほどに
私は超然としていません。
屈折したところにまた屈折を重ね、
表面的には揚々としながら、
邪険な態度を取り始めるわたしが
想像できました。
そこで、
考えを変えました.
正規職員の採用ではなく、
「現在 どうしても
助けてほしいだけの業務を
担当してくれる就労形態の求人」に
にしました。
こうして
1週間に20時間程度の就労
という形態のスタッフの求人をしました
スタッフがきてから
およそ2ヶ月です。
今の状況は
とてもよいです。
やはりなんといっても、
わたしの就労時間は
スタッフ採用以前と比べて
3分の2になりました.
お客さんを待たせることも
なくなりました。
こうして、
堂々と趣味に没頭できます。
今回のピアノ弾き語りは
SUPUR FRYの「愛を込めて花束を」です。
それではみなさま、
本年もよろしくお願い申し上げます
