私はいつも頭がぼーっとしていますが、
問題集を解いているときは
とても集中できます。
またテスト時間中も集中できます。
気が緩むとぼーっとしてしまう私は、
集中できるこのような時間を
この上なく有意義に感じます。
さらに「弁護士」になりたいという願望も
以前からあります。
こうして、
行政書士として開業してから
3度目の予備試験を受験しましたが、
短答試験にて不合格でした。
さて、
不合格を知ったその日から受験勉強を
再開する人もいるようですが、
わたしは、できません。
受験勉強だけが大事なわけではありません。
また一年を通して受験勉強をすると、
勉強にうんざりし、
ひどい中だるみがおきます。
というわけで
勉強からはなれ
ピアノ弾き語りの再開です。
思い返せば
高校生の時、
なぜか、名古屋大学のキャンパスにて
行われていおり、
そのイベントに行った時のことです。
この大学構内に大学寮がありました。
老朽化がはげしく、
外壁はコンクリートが剥き出しで
ベランダには、
劣化し錆びついた冷蔵庫がいくつも
置き捨てられていました。
一見すると、
共産主義革命の運動をする
学生会の拠点のような印象でした。
そのなかに
ベランダにて
フォークギターを抱え
キャンパスを睥睨し、
なにやら奏でてている寮生が
いました!
「なんて素敵!」
わたしが高校生の時は
とくに目標もなく
何かにうちこむこともなく
一方にて
まわりの高校生の青春を
謳歌している姿に
うわやましさばかりを
募らせていました
でも、
そんなとき
大学寮のベランダにて
フォークギターを抱え
演奏している大学生は
わたしの憧れになりした
その後
私は東京の大学に入学し、
その大学の学生寮に入寮し、
フォーソングをやりはじめました!
(なお、
下の写真は
わたしが在寮していた当時の写真です。
それと
当時の生田寮をテーマにしているブログを見つけました。
そのリンクを貼り付けます。
http://maruho.world.coocan.jp/ikuta2001.htm
わたしが寮生4年目のときに
建物の老朽化により
この寮は廃寮になりました。
退寮してから居住するアパートでは
近所への配慮から
ギター演奏をするのは憚れました。
そのため、
ギターはやめて
キーボードをはじめましたが、
とくにもかくにも、
だれから言われからではなく
自分だけのあこがれが発端になり
主体的に始めたのが
フォークソングの弾き語りです。
ですから
私はフォークソングが大好きです。
今回の選曲は
令和の吉田拓郎と言われる
あいみょんの「愛の花」です
